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訪問連だよりvol.7 会員アンケートをもとにこんな話をしたのです

October 31, 2019

 

日々の業務お疲れ様です!
連絡会がなんとなく! 雑談を! お届けします。

 

今日から11月!

 

それではいきなりCMから!

 

11/22(金)18:30~20:00に開催する第2回
定期連絡会のこと!

 

かれこれ3週間書いてるなこのフレーズ!

 

連絡会の話題の中から今回は

 

「わたしたちが何を区とお話ししたか」

 

をピックアップします!

 

議事録はすでにアップしているのでソレを読めばいいって話なんですけどね…

 

サッと振り返りたい、読むのめんどくさーいという方はこの記事でおまとめ!)

 


区との懇談会の議題を決めるために活用されたのが、皆さんからの会員アンケートでした。

 


こんな内容。


・事業所の課題
・ハラスメントの状況
・区の事業に対する意見

 

 

…で、こちらをもとに我々が決めた
「大田区と話す議題」がこちらー! 解説しちゃうよ!

 

 

1.ハラスメント対策について

 

皆さんが人材確保に苦慮している現状と、ハラスメントに関する状況から

こちらの議題に決めました。

 

 

新しい人材を獲得すること。
働いている人たちが長く続けられる職業であること。

 

 

この両方が満たされないと人材難は解消されません。

 

しかしここで大きな脅威となっているのがケアワーカーに対するハラスメント問題です。

 

 

ケアハラいっぱいでは人が来ない!  来るわきゃない!

 

 

というわけで以下の3点をお願いしてみたよ!

 

 

 

①    ハラスメント防止に対する啓発

 

ご利用者サイドへの福祉サービス利用教育ですね。

 

②ハラスメント相談窓口の設置

 

これは見ての通り。窓口! 作ってください!

 

③地域ケア会議等を活用した課題の根本解決に向けた取り組み

 

大田区でさまざまな単位で行われている地域ケア会議などでがっつりやっていこうじゃないか、という話。

 

 

ということをお願いしてきたのです。

 


それに対する区の回答は…連絡会当日に報告します!
(議事録にもう書いているんですけどね。繰り返すけど)

 


2.日常生活支援総合事業の運営状況について

 

みなさんの「区の事業に対する意見」を集約しました。
総合事業と家族介護者支援について質問したよ!

 

 

~日常生活支援総合事業の運営状況について~

 

 

①区としての今後の総合事業に対する方針や目標

 

 

開始時にはその理念などについて研修などがあった日常生活支援総合事業ですが
今後はどうしていくの…というしつもん

 

 

②当初予算に対する給付額

 

 

スタート時にさかんに言われた「1年で卒業」という原則。
すると給付はどのように推移していったの? とお聞きする!

 


③総合事業利用者数の推移

 

(実際に自立したケース、社会資源につながったケースがどの程度あるのか)

 

 

自立を応援するわたしたち事業者は
その後のご利用者のことだって知りたいです!

 

じりつ、どれくらい上手くいってますかー?

 

 

④会員から


「包括支援センターやケアマネージャーによって解釈や伝え方が異なっておりトラブルの原因となる場合がある」


という声が寄せられている。

 

今後大田区の総合事業の方針や対応を統一化していくためには継続的な浸透が必要と思われるがどのようにお考えか。

 

包括職員から自分たちには卒業ノルマがあるという発言が、代行援助は総合事業では一切受けない等の極端な発言も聞き及んでいる

 

 

…Oh…(アメリカTVドラマのため息)

 

 

ご覧のとおり、ちょっぴりスパイシーな質問もぶつけてみました!


これも皆さんの声をダイレクト! に届けるわたしたちのお仕事!

 


3.家族介護者支援ホームヘルプサービスについて

 

 

大田区独自サービスについても質問です!

 

 

①利用対象となる要介護4、要介護5の認定者数における本サービスの利用者の数

 

 

「サービスを使える人」のうち「実際に使っている人」はどのくらいいるのかな?
実際の利用者数が少なければ制度の周知とかがんばらなきゃ! という話ですよ。

 

 

②サービス提供内容ごとの割合(通院介助等どの程度利用されているのか)

 

 

家事・外出介助・在宅での身体介護…と家族介護者支援は利用の幅が広いサービスです。
(家族のための生活援助行為もできますしー)

 

どんな分野のサービスが実際人気なの? そこをお聞きしたい。

 

 

③通院介助やレスパイト等の支援を必要としているのは中度である要介護3の方などに

特に多く、当会としてはそういった方々に対する利用範囲の拡大が必要と考えている。

 

区としてはどのようにお考えか

 

 

要介護3の人にも適用してよーというお願い。


この介護度の方々が一番、「外出の用があるけどできない」という悩みを抱えているのでは?
という提言です。

 

(このお願い、当会から毎年しているんです…!)


4.8050問題について

 

「ハラスメントの状況」の回答を分析しているうちにこのあがってきたのがこの問題。


対応に苦慮するご利用者家族について、どこにも相談の窓口がないという意見が出ました。

 

これも「窓口どうするの?」というお話をしています

 

 

5.地域ケア会議の共有について

 

福祉の課題や困難ケースの検討などについて開催されている「地域ケア会議」。


皆さんの中には参加された方もいるでしょう。

 

 

ですが、訪問介護の現場においては

 

 

「地域にどのような課題があり、どのような話し合いが行われているのか」

 

 

が伝わったこないのが現状です。


地域ケア会議の内容、どうにか共有できない? というお願い。

 

 

 

…そんな議題をあげてきました。

 


そこに対する区の回答も報告するよー定期連絡会!

 

参加申し込みは御済みでしょうか!? 参加! おすすめ!


というわけで今回はおわり!

 

 

それでは皆さま今日の業務お気をつけて! 行ってらっしゃい!
 

 

 

また来週ー
 

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